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株式会社 ラウンドシステム研究所は昭和52年(1977年)コンピュ−タシステムの開発とコンピュ−タ導入コンサルタントを目的に創立されました。創業者の松井雄之亮は胎動期の超小型コンピュ−タが何れは中小企業でも使われることを予測して、専攻の会計学と企業に於ける長年の会計業務の経験を生かして誰でも使える会計プログラムを研究しておりましたところ、昭和53年(1978年)になってシャ−プ株式会社より国産第一号のパソコン(当時はマイコンと云った)が発売され、早くも昭和54年(1979年)にラウンドシステムは シャ−プ MZ−80K 用の日本初のパソコン会計プログラムを発表しました。当時から継続して現在のWindows版の会計プログラムをご使用頂いているユ−ザ−は少なくありません。 年表 昭和52年(1977年) 創立後は主としてコンサルタント業と研究 昭和54年(1979年) 会計プログラム発表(カタカナ) 昭和56年(1981年) 漢字会計プログラム発表 昭和59年(1984年) 汎用会計ス−パ−財務/テレビ元帳を発表 昭和61年(1986年) 建設業用ス−パ−財務/コンストラクタ−を発表 昭和62年(1987年) ハ−ドディスク専用版を発表 昭和63年(1988年) AX版のプログラムを発表 平成 2年(1990年) ス−パ−財務/テレビ元帳TVシリ−ズ 平成 2年(1990年) ス−パ−財務/コンストラクタ−CHシリ−ズ 平成 8年(1997年) TVはVer3、CHはVer4迄継続中 平成 9年(1997年) Windows版のTW1、CW1を発表 平成11年(1999年) Windows版のTW2、CW2を発表 平成13年(2001年) Windows版のTW3を発表 平成14年(2002年) Windows版のCW3を発表 平成19年(2007年) Windows版のCWV、CEV、TWVを発表 平成23年(2011年) 創業者 松井雄之亮の死去に伴い、松井幹が代表取締役を継承 ポリシイ 会計業務は企業に於いて最も重要な事務処理であり、会計プログラムのユ−ザ−は現役の熟練者ですから、プログラムを供給しサポ−トするソフト会社はコンピュ−タも会計実務にも精通している必要があると考えています。その結果ラウンドシステムは最も熟知している会計のプログラムに特化しています。特に建設業会計プログラムは創業者が建設会社在籍中会計事務・原価計算・コンピュ−タの経験が豊富で、役員として経営管理にも関与していたので、この分野ではプログラム以外のことでも凡ゆるご質問に即答する自信があります。従って弊社のプログラムは事務の合理化は勿論ですが、経営者にとって最もメリットがあるように作られております。これ等のことがプログラムの内容やサポ−トに反映されている点が他の建設業会計プログラムと一番違うところと思われます。 |